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女装ライフハック/気づき/発見

連休なのに女装ができない時の女装衝動を緩和させる3つの方法 

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お正月やゴールデンウィーク、お盆の時期などの長期休暇といえば、
実家帰省や、家庭もちの女装子さんであれば家族と過ごさなければならない・・・
など、女装カムしていない女装子さんにとっては、女装したくてもできない長期休暇でもあります。
あるいは、世間は連休でもお仕事で女装ができない方もいらっしゃいます。

しかも、長期休暇中はテレビなどで特番がやっているし、
かわいい女の子や女優さんなどがたびたび登場し、女装衝動を誘発しやすい休暇でもあるんです。
町を歩けば、休暇を羽ばたく女性や、SNSを見れば休暇を羽ばたく他の女装子さんたち!

あぁ、女装したい・・・でもできない・・・( ;∀;)

そんな、長期休暇中に女装したくてもできない・・・女装衝動を抑える3つの方法をお伝えします!

長期休暇中は・・・思い切り女装できるぞー!!!とテンションマックスの女装子さんもいれば、
実家に帰る方や、家族と過ごすので、女装したくてもできない女装子さんが中にはいます。
または、普通に仕事で遊べない人もいると思います。

でも、正直な話、実家に帰ったところで家族と過ごしたところで
「それはそれで大事だけど・・・女装したい!!!」という衝動は心の中から湧き出てきますよね。。。

あるいは、世間は連休だけど仕事をしている女装子さんにとっては、
twitterのタイムラインを見て他の女装子さんが楽しんでいるのを見て、
「あああああ、女装したい!!」という衝動が出てくる場合もあるかと思います。

あぁ。。。。女装したい!!!!!!!
あぁ。。。自分の女性を解放したい!!!

と女装衝動が出てきます。
でも、家族サービスや連休中でも仕事で女装ができない・・・

あぁぁ、女装したいのに、女装できない!!!!!!!!
と極めてストレスフルな状況に陥るわけです。

でも、実家に帰ることや、家族サービスも人生においてはとっても大切なことです。
なので、

長期休暇中に女装できない女装子さんは、なんとか女装衝動を抑えて
女装衝動とうまくつきあっていくしかないのです。今回は、その3つの方法をお伝えします。

 

【家族サービスで女装できない】家族、親に感謝するための期間だと割り切ると決める

家族サービス等で連休なのに女装ができない人もいるでしょう。
「女装できるのに・・・できない・・・」そんなもどかしさを抱えながら、
「連休だからこそ女装したいのに!!!」と思うかもしれません。

しかし、お盆やお正月、長期休暇は年に何度とない、
普段会えない方たちに感謝の気持ちを伝えたり、感謝の思いを行動に移せる日であったりもします。

家族や親、地元の友達など、年に何度も会えないような方々に感謝をし、
今年も健康的に幸せな一年を過ごせますように、とお互いの鋭気を養う休暇でもあるのです。

そして、女装をできる自分、女装で楽しい時間を過ごせる自分があるのも、
そういった周りの方たちがいるおかげ。そんな年に何度も会えないような方たちと、
年の1日や2日くらいは一緒にいる時間を設けてもバチは当たりません。

長期休暇中は、今年一年、健やかに女装できることを祈りながら、
親や家族、地元の友達や親戚などに感謝の気持ちを持って過ごす期間だと割り切ることを決めれば、女装衝動も少しは収まるのかもしれません。

女装子さん

ふだん女装できているのもこんな女装をできるほどのカラダに
生んでくれた親のおかげ。
ぜいたくいえばかわいい女の子に生まれたかったけど。笑
カムもしてないので、帰省期間中はがんばって男を演じてます。
連休が終われば、また週末女装子に戻れるもの・・・こういうときくらいはね^-^

長期休暇を機にカミングアウトしてみる(取り扱い注意)

万人に当てはまる方法ではありません。

これは極めてリスクの高い方法なので、ご参考までに。
するかしないかは自己責任でお願いしますね。笑
長期休暇を機に、女装を家族にカミングアウトしてみるというのも手です。

人によって、どこまでカミングアウトをしていいか、誰にまでカミングアウトをしていいかは
慎重な判断が必要なので、ここでバシッ!と「こうだったらカムしてOK」という法則を語ることはできませんが、

長期休暇中は、家族や親御さん、普段会わないようなお友達などと
長く時間を共にする期間なので、タイミングを見計らって、
女装カミングアウトをしてみるのもありかもしれませんね。

そうすれば・・・
一度カムして、女装が受け入れられれば、
今後の長期休暇は女装をできるようになるというメリットがあります!
ただ、本当に慎重に判断してくださいね。

女装子さん

大学生の女装子です。大学にはいってから東京に出てきて
実家の田舎には年に2回ほどしか帰るようにはなりませんでした。
去年の正月におもいきってうっすら化粧をして、格好もフェミニンな男の格好で帰省。
オヤジに「なんだおまえそのかっこうは」といわれましたが、
母が「最金の若い男の子はこうよ」と言ってました。

帰省最終日、母親と近くのショッピングモールにお出かけ。
車の中で女装をカムしちゃいましたw母親曰く「知ってたよ」とw
母親が「写真見せなさい」「女の子は好きなの?」とかいろいろ聞いてきましたが、
口が裂けても男と○りまくってるwとかいえなかったので・・・
私はGIDではないので、まぁいいかなーってかんじです。

 

SNS断ちをしてみる。

これも意外と有効な方法です。
結局、twitterなどで「ほかの女装していて楽しい人」を見るから
「女装したい!!!」となってしまうのですよ。

なので、女装がしたくてもできない時は「女装に関する情報を遮断してしまう」
というのも有効な対策になりえます。

中には、世間の休みとズレている仕事をしている女装子さんなんかは、
「仕事中に女装を見ちゃうと衝動がやばいから、見ないようにしている」という人もいます。

そうすると意外と「女装したい」という衝動が誘発される機会自体がなくなって、
連休中の女装衝動がなくなる人も多いみたいです。

 

【AG女装子さん限定】自〇行為をして解消する

え、なにこれいきなり!?と思った方申し訳ありません。
AG女装子さんにとっては、これが意外と一番効果的な方法かもしれません。

もちろん女装子さんのタイプにもよりますが、AG(自己女性化愛好)の女装子さんや
ハッテン系の女装子さんは、自〇行為をすることで女装衝動が収まることが多いです。

お正月の女装衝動に陥ったら、トイレや実家の個室など一人になれる空間を選び、
自○行為をするのが実は一番効率的な女装衝動を抑える方法かもしれません。

女装子さん

正月恒例の家族旅行にきました。テレビをつければ着物姿のアナウンサーたちが特番。
普段から私はパンストフェチでが好きなので、女子アナルックで女装していますが、
「女子アナ」というワードは私の女装スイッチを押してきます・・・。
テレビの中のかわいい女子アナたちはかわいい女性で、この後ちやほや
されるんだろうなーとか思う中で、私は男で家族サービス。
とにかく女装したくなるので、トイレにいくふりして旅行中3回位○きました。

 

女装が制限される時間も人生だ!その時間を女装をするためのポジティブな行動だととらえてみよう!

まとめます。

ポイント

・方法1:
長期休暇を親、家族に感謝する期間だと割り切る。
自分が女装できるのも親、家族、地元の友達、親戚・・・などがいてくれるおかげ。
年に1日や2日くらいそんな方々と過ごす期間があってもバチは当たらない。
長期休暇は女装できなくてもしょうがない期間だと割り切ってしまうことで女装衝動を解消しましょう。

・方法2:SNS断ちをしてみる。
SNS断ちをすると、女装に関する情報が遮断できるので
効果的かもしれません!

・方法3:自○行為をする
一番効率的かつ効果的な方法かもしれません。
女装衝動にかられたらトイレなどに駆け込んで、女装衝動をかき消してしまいましょう。

結局、趣味女装子さんはとくにそうですが、
女装を楽しくすることができているのは、B面生活という基盤があるからこそ。

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だから、女装をしたい!!!!!!!!!と中毒症状のように思う気持ちは
痛いほどよくわかりますが(笑)、
その基盤であるB面人間関係のために時間を使ってもバチは当たりません。

その基盤があるからこそ、女装を楽しむことができている!!!
とくに趣味女装は、「AもBも充実!」という女装のAB連動が前提です。

ぜひ、連休なのに女装ができない人は「あぁ、女装できね・・・めんどくせ」とネガティブにとらえるのではなく、
「これがあるから女装できるんだ!ありがとう!」とポジティブにとらえてみてはいかがでしょうか?

家族サービスや連休中の仕事、これらのB面の基盤があるからこそ、
今度女装するときの楽しさがあるのです!

本日もお読みいただきありがとうございました。






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