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【Bパパ趣味女装×育児】固定観念を持たない次世代型子供を育てるための4つのポイント。子供は才能と可能性の塊。つぶすのはいつも大人。

投稿日:



B面では子持ちのパパ。
でも趣味で女装してます!
という女装子さんもたくさんいらっしゃいます。

どうせならこの「女装体験」を育児とかにも
生かせれば最高ですよね!
これぞ、女装ライフハック。

中には男子のお子様をお持ちで
「もしかしたらこの子・・・将来女装すんじゃねーか」
という期待感(!?)のようなものを持ちながら
お子様の教育に熱心に接せられているかと思います。

これからのジェンダーフラット化時代に、
男ならこうあるべき!
男ならこうだ!
のような価値観の中でお子様を育ててしまうとそれこそ時代に取り残されます。

フラット化時代に必要なのは、
時代時代に合わせて生きられる「柔軟性」です。
そんな柔軟性を持ったジェンダーに縛られない
次世代型お子様を育てるための4つのポイントをまとめました。


■「男ならこうだ」という固定観念を持たない次世代型子供を育てるための4つのポイント

 


Bでパパ女装子さん「わたしの子供も将来女装子になるんだ!!!」
って冗談めかして言う場面を幾度となく目にしてきましたが、
実際、今のお子様たちが成人を迎える頃、
現在よりももっともっと!男女ジェンダー差はなくなっています。

化粧する男子=女子っぽいけどアリ

というのが今のジェンダー感ですがそんなのもなくなっているでしょう。

化粧する男子=化粧が好きな人なのね

という反応で終わりの時代がすぐそこまでやってきています。

とするとお子様たちが成人を迎え、もし女装子さんになっても、
現在の価値観では「女装子」「女装男子」「男の娘」というカテゴライズをされるでしょうが、
今から数年後の価値観では、「化粧が好き、スカートはきたい人」
くらいになっている可能性は十分にあります。

そこで必要なのは、「男ならこうあるべき」という
旧来までの大量生産大量消費型脳筋価値観ではなく、
「時代時代に合わせて変化していかないとね!」という柔軟性です。 

ということで・・・





私は大学生時代、塾の講師とコーチングトレーナー をやっていました。 

そこで、目の当たりにしたのは、
まぁ大人たちの勝手な思い込みで子供たちの人生のレールが敷かれまくりな現実。 

本当に子どもたちって、
悪い子と思われている子でも、本当に純粋な目をしてる。

大人がきちんと向き合えば、まっすぐな目でこっちを見てきます。

せっかく、時代の最先端を行く女装行為をする次世代型パパである
B面パパ女装子さんのお子様たちには、本当に柔軟性を持った、
自分らしく楽しい人生を送っていただきたく、
その考えの少しのきっかけになれればと思いこの記事を書きました。

1.自分らしさを大切にしてあげる

一部の教育論者の中では、

・子供なんてまだ十分な判断などできる能力が
ないのだから「自分らしさ」なんてわかるはずがないし、ある程度の押し付けは必要なんだよ!

という旧来的な教育に賛同する方がいます。

しかし、子供は大人以上に能力が高いです。
直観力、判断力、モチベーション力
など、大人になるにつれ欠損していく能力が非常に高いです。

それは、人間は思い込みによって判断を鈍らせる生き物だからです。
人間は生きていく中でさまざまな経験をし、その経験になんらかのレッテルを貼り
「見識」=「思い込み」を蓄えていきます。
それは何か単純作業をするなどのルーティンワークには非常に有効なのですが、
それ以外においては邪魔者以外の何者でもありません。

・あなたがいま一番やりたいことは何?

この質問に3秒以内に即答できる人間は、子供のほうが確率が高いです。


クリハラチアキ
ちなみに、みなさんはなんて答えますか?


やっぱり、それって、
大人になるにつれ「これはできる、できない」みたいな
思い込みが積み重なって判断を鈍らせているのです。 

あと、こんな話も耳にしたことありませんか?

・子供にすっげえリードされるんだけどwwww

クリハラチアキ
リードっていうのは女装者だとバレることね。


そう。大人はパスできても、子供はなぜか女装リード(女装バレ)してしまうというもの。
女装者をリードする能力は子供のほうが高いです。
それも子供には思い込みが少ないから。

昔、すっげえ逃げ続けた変装と詐欺の名人の逃亡殺人犯が、最後は子供に見破られて
逮捕されたっていう事件もありました。
周りの大人たちは偽造弁護士バッジを作成し、弁護士になりきっていたその犯人のことを
弁護士の先生(すいません、うる覚えです^^;) と思い込んでいたものの、
子供だけが「あのひと、なんかいやだ・・・」と拒否反応。
その子供が道端の「指名手配犯」の写真をたまたま発見し、
「あの弁護士のおじさん、この人」とつぶやいたのがきっかけで、逃亡犯が逮捕されたのです。


これも、子供には思い込みがないから。
大人たちは弁護士という権威に判断を邪魔されて、
連続殺人犯を見抜けなかったのです。警察でさえも。

これからの時代、
AI(人口知能)がルーティンワークをすべてやってくれる時代がやってきます。
そうなると人それぞれのモチベーションが全世界で
いろんなかたちで具現化する世界がやってきます。
そうすると、
「昨日にはこうだったけど今日からこう生きよう」
みたいなイノベーションが今よりもますます早いスピードで起こります。

そうなると、
過去の経験の産物である思い込みなんて邪魔以外の何者でもありません。

これ心理学用語でスキーマ=スコトーマと言いますが、
思い込みとか本当に邪魔です。 

でも、 人間は思い込みまみれの思い込み沼の中で
思い込みのドロにこころの目を閉ざされて、
こんなに楽しい世界を灰色に見ている人が多すぎます。 

で、話を元に戻して、
自分たちよりも能力の高い子供たちをつぶすのはいつも大人たちなんです。


・男の子が人形で遊んでる
→もっと男らしくしなさい!というのはいつも大人

・男の子が部屋でずっと絵を書いてる
→外で遊びなさい!男なんだから!というのはいつも大人

・男の子が女の子とばかり遊ぶ
→男なんだから男の子たちで野球やりなさい!というのはいつも大人

男性ジェンダーなんていう過去の遺物を、
輝かしい未来しか待っていない子供たちにかぶせるのは罪です。
子供たちは能力が高い。
それを能力が下がった大人たちが
足を引っ張る非生産的な人間社会は変遷の時を迎えています。

子供たちにも判断力はあります。
子供たちにも「自分らしさ」はあります。

子供たちの「自分らしさ」をぜひ大切にしてあげてください。

1.>>

子供のほうが大人より能力が高い。
ある種の尊敬の念を持ちながら、
子供たちの「自分らしさ」を大切にしてあげてください!
子供をつぶすのはいつも大人の思い込み。

 

2.自分でできることは自分でやり遂げる癖をつけさせる

これからの時代は、

・やりたい!というモチベーションを
・継続させながら
・やりきる力


が非常に大切です。

そして、それは、

・最初はどんなに実現可能性の低いことでも

・はじめの小さな1歩を踏み出し、

・小さな成功体験を重ねて、

・やれる範囲を大きくしていき、


・実現していく

というどの時代になっても変わらない成功法則を踏襲したあり方です。

アイデアや成功法則は、スマホをたたけば洪水のように出てきます。
ではなぜ、それでも世の中は2割の成功者と8割の失敗者に別れるのか?

それは行動しているかしていないか。ただそれだけの違いです。

さらに行動を因数分解すると、

・やりきる

かどうかだけ。

・自分のできる範囲のことはすべて自分でやらせて

・やりぬかせて

・できる範囲を自分の力で広げさせる

・やりきるってこんなに気持ちがいいことなんだ!

・という「やりきる成功体験」を経験できる環境を提供
してあげることが

・親の仕事

だと私は思います。

2.>>

小さなことからコツコツと!

やりぬいてやり抜いて

できる範囲を広げる!

癖をつけさせる

3.自分がされていやなことは人にしない癖をつけさせる

自分がされていやなことは人にするな!

という言葉は、

私も親から耳にヒョウモンダコができるほど聞かされてきました。
私は割と自由奔放な生き方をしているので、それは本当に親の教育のおかげだったと、
親には感謝の念しかありません。

自分がされていやなことは人にするな!

という母の言葉が本当に今でも心の中に残っています。
それは本当にその通りだと、ある程度社会を経験していく中で思います。

よく、「人にしたことは自分にも帰ってくる」と言いますよね。
これって、本当にそうだと骨の髄から理解している方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
これ、本当にそうなんですよ。

・人にやさしくすれば、自分が誰かにやさしくされる

・人に愛をささげれば、自分は誰かに
愛される

・人をだませば、自分はだれかにだまされる

・人を手段として扱えば、自分もだれかの
手段にされる

これ、言葉では非常に表現しづらいんですが
(私のスキルが追い付いていません・・・鍛錬ですね)

人って、泡みたいにひしめき合ってるんです。
(え?www)

たとえば今目の前の友人に何か悪口を言ったとします。
目の前の友人にしか話してなくても、
その友人のバックには100人のお友達がいます。
またそのバック100人にもそれぞれ100人の
お友達がいて、またそのお友達にも・・・

1人は100人なんですよね。
そして100人は1万人なんです。

これをお子様に教えてあげましょう。
よく、できる営業マンは、「1人が100人に見える」
と言いますが、これは本当にその通りです。

1人にいいことをすると、
100人にいいことをしたのと同じくらい効果があるんです。 

裏を返せば、
1人に悪いことをすると、
100人に悪いことをしたのと同じくらい効果があるんです。 


今後、人と人とのつながりはますます濃くなっていきます。
それぞれの得意をお互いに補完しあいながら
楽しく生きていく時代になります。

なので、人と人とのつながりを大切にできるスキルは今でも非常に大切なスキルですが、
今後もますます大切なスキルになってきます。

3.>>

1人は100人を骨の髄まで子供が理解するようにする!

4.子供のやりたい!を親の価値観を捨ててやらせてあげる

子供のやりたい!
をなるべく尊重してあげてください。

もちろん、「人にされていやなことは人にしない」に該当する行為は
親として止めるのが責任だと思いますが、
それ以外の子供たちの「やりたい!」は大人の思い込みや価値観を捨てて、
できるだけやらせてあげましょう。

私も苦い思い出があります。
(総じて親には感謝しているし、
現在もその過去があったからあるので、
タイムマシーンがあってもその時代に戻って
リセットしたい!とか思ってませんけど、ね♥)

私は高校1年の時、初めてインターネットに出会いました。
今でも覚えています。
高校1年生の夏休みでした。
私が大好きだったゲームのファンサイトに「チャット」なる機能があり、
そこに集まるファンたちと交流していました。
そして、私がネットに出会って2か月後、突如そのサイトが閉鎖。
ファンたちは虚無感に包まれました。
私も「いや・・・どうしよ・・・面白くない・・・」
そこで私は、
「サイトがないなら、サイトを自分で作ればいい!」となりました。
HTMLなど知らなかったですが、
1日13時間くらいPCと格闘しながらなんとか1カ月で制作し・・・
(今みたいにワードプレスとかなかったですからねw)

夏休みが終わっても、学校から帰って17時くらい~
朝方18時くらいまでずっとウェブサイト管理。
そこから寝ずに学校にいって学校で授業中に
ひたすら寝る!を繰り返していました。
幸いw友人も少ないネクラだったので、本当にウェブサイトに没頭できました。
このまま学校なんてやめてもいいんじゃねーかとすら思っていました。

とにかく楽しかったんですよ。
ウェブサイトを更新して新しいコンテンツを公開すると、
サイトのファンたちが反応してくれる。
ときに2ちゃんねるで叩かれたり、
荒らしの被害にあったりしながらも、
ファンたちと一緒にそれを乗り越えていく。
サイトは一気に人気が拡大し一日5000人以上
閲覧する巨大サイトに成長していました。
オフ会なんかも開催して、
そのときに知り合った人と10年以上のつきあいが今でもある人がいたり。

でも、 結局高校3年生のときに
親に「おまえいつまでやってる気だ、こんなのじゃ大学いけねーぞ、
パソコン禁止だ」と言われ・・・ 

その時の自分も
「やっぱ大学にはいくもんだよな」という思い込みが発動。 
ウェブサイト閉鎖を余儀なくされました。
もしあのままウェブサイト運営を続けて、
パソコンの道に進んでいたら・・・
きっともっととんでもない収益があがっていたことは間違いありません。
(SNSすらなかった時代だものw)

私は今の人生は親からいただいたもので、
本当に今に感謝できるので、
タイムマシーンがあってもその頃にもどって
リセットしたいとは思いませんが、
親の思い込みでやりたい!をかき消された 
瞬間でもあったなぁと今になって思います。 

親の価値観は過去の遺物です。
子供たちのやりたい!は未来の創造物です。
非クリチイティブな過去の遺物でもって未来の創造物は測れません。

結局、楽しい!からやりたい!んです。
で、楽しい!やりたい!を継続すれば、
その道の達人になります。
達人になれば、絶対に誰かが見ています。 
そこからチャンスは想像以上に拡大します。 

子供たちのやりたい!は大切です。それが継続すれば、
子供たちはとんでもないその道の達人になりうる
可能性を十分に秘めています。

そのモチベーションコントロールの仕事は親の仕事でもあるのではないでしょうか。

・やりたい!を続けるうちに子供たちが壁にぶつかる

・子供にがやめたい!と言い出す

・ここで親の出番

・「本当にやめたいの?」と聞く

・子供たちに迷いがあれば、迷いを深堀する

・だいたいは「逃げ」なので
「やり遂げよ!!!」と背中を押す

といった具合。

4.>>

子供たちのやりたい!をかき消さない 

 



いかがでしたか?

もちろんこれはあくまで私の持論。
これが絶対ではありませんので、
取り入れられる、共感できる部分だけぜひ取り入れてみてくださいませ♥

結局、これからフラット化していくというものの、
まだしばらくは、AIがすべてのルーティンワークをやってくれる時代は訪れません。

そうなると、

・とびぬけたスキル、才能を持つ2割

・凡人の8割


に社会はぱかーーーっと別れます。

自由で楽しい人生を送りやすいのは間違いなく前者2割です。

親のあり方と子供のあり方には相関関係があります。
親が凡人の8割であれば、子供も凡人の8割になりやすい。
親がとびぬけた2割であれば、子供もとびぬけた2割になりやすい。

でも、親が凡人の8割でも、
「とびぬけた2割の教育」を行えば、
子供たちはとびぬけた2割に十分なりえます。

子供たちは才能と可能性の塊です。
それをつぶすのはいつも大人。
裏を返せば、
生かすのも大人です。 

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