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若年男の娘の女装沼問題。20代を全て女装で消耗するとどうなるのか?

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若い世代の女装子さん層、ジェンダー的に女性になるわけではなく、
女性の衣服や見た目の女性化のみを
目指す一人称「ぼく」「おれ」の層「男の娘」。

いわゆる10代~20代の女装子さん、
男の娘です。

この10代~20代で女装に目覚め、
女装沼にハマるパターンがあります。

若年層の女装沼問題について。


■10代~20代前半で女装沼にハマる。「男の娘業界」の闇か・・・


 2012年~2013年くらいに、「男の娘」「女装男子」
がマスメディアに頻繁に登場してきました。
「男の娘BAR」ができたり、今はなき「化粧男子」が湯島に
できたり・・・
セクシービデオに「男の娘」「女装男子」
というジャンルができたりと・・・

新時代の幕開け!?感がすごかったわけです。
マスメディアに登場した男の娘たちは、
まるで自由を謳歌する新時代の生き方かのような
取り上げ方をされ、
「リア充」の一面をハイライトされた取り上げられ方は、
その時代の「家系女装子さんたち」、
いわゆる女装をしたいが家の中でのみでしかやっていない
女装子さんたちを大いに刺激しました。

そのハイライトされた男の娘たちの姿は、
「こんな若いうちに女装してしかも楽しい生き方があるんだ」
と、とくに若年層の家系女装子さんたちに
「男の娘」というアイデンティティーを与えました。

「男だけど女の子みたいにかわいいでしょ?」
「男はいやだ。でも女の子になりたいわけじゃないよ、
あっ、男の娘ってあるのか!」


高校卒業や大学生たちという一種の社会にまだ出る前の、
「自分はいったい何者か」
「私のやりたいことは何か」など人生の選択に迷う時期、

社会にこれから出て行き、
お金を稼いで
自分で生きていくという社会への不安・不満を前に、
「男の娘」という強烈なアイデンティティーを与えられた
若年層の女装子さんたちは、女装にのめり込むことになるのです。



▼男の娘・女装男子


ニューハーフ/おねえ/おかま・女装子の違いは?女装者の分類・違いまとめ@正しい呼び方と分類



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クリハラチアキ


・こころの性別
10-30代のこころの性別が男性で、
ただ女性的恰好が好きなだけの「男性」が男の娘・女装男子です。
なので一人称は「ぼく」「おれ」である場合が多いです。
男性のおしゃれの拡張のひとつだととらえる見方もあります。



それでは、20代の男の娘が女装沼にハマるパターンを段階別に書いてみます。
基本的には、女装沼にハマる10のパターンを踏襲(ベースにしている)しています。


そして、今回の10,20代編では、
その中でもとくに若年層だからこそ起こりうる
パターンに絞ってパターン化しています。
レベル1からそれぞれ詳しくみていきましょう。

■レベル1:不満足な男性人生に、「男の娘」というアイデンティティーを発見


男性として友達が少なかったり、夢がなかったり、やりたいことがなかったり、
人生に不満足感を大いに抱いている若年層は多いですが、

そこで女装・男の娘という概念に出会い、
さらに、ある程度女性っぽくて、
女装が似合ってしまうと、
女装沼へと足を踏み入れてしまう場合があります。

女装が似合ってしまうことで、
「あれ・・・おれかわいい・・・」となり、
「男だけどかわいい女の子」という
男の娘というアイデンティティーにすがりつくのです。

男性のときにはなかった自分のアイデンティティー。
男性だと不満足な人生のアイデンティティーを
埋め合わせるかのように、
そこに
男の娘というアイデンティティーがすぽっとハマるのです。

男性としての人生に不満足感があればあるほど、 
女装に出会い、
また女装が似合ってしまうと。。。
女装沼へと足を踏み進めてしまうのです。

■レベル2:男の娘として承認される。社会的承認の初体験。

レベル2でとどまるのか、レベル3へ移行するのか、
この承認の受け方で、女装沼ステージ2へいくかの
分かれ道になります。

女装を開始し、
女装が似合ってもいなくても、
(自分自身が似合っていると思っていても、第三者がどう思うかは別)
男の娘として他人からの承認を求め始めます。

そこで多くは、twitterやSNSを開始し、
「男だけど、女の格好してます」という
まさに「男の娘」ブランドを前面に押し出し、承認を求め始めます。

すると、「かわいいね」「すてきだね」という
ポジティブな承認フィードバックを受け、
社会的ポジティブな承認の初体験をするのです。

多くの場合、
これはヤリ目やとくに何の意味もない「イイネ」であったとしても、
社会に出て誰かに承認された経験の少ない若年層の男の娘たちにとっては、
それは「自分が社会に認められた」初めての経験であることが多く、
そのポジティブな承認フィードバックは、
男の娘アイデンティティーをさらに強化し、
女装沼へと足を踏み入れていきます。

人生に割と満足しているマジョリティの男性の場合、
学生時代の大学合格や文化祭での成功体験、
コミュ力がある人なら思春期における友人関係の構築
などで、社会からの承認の初体験を済ませます。

コミュ力がなくても、
男性キャリアを10代、20代前半でスタートさせ、
仕事を通して何かを達成し、ここで承認の初体験を得ます。

それが、人生に不満足な男の娘の場合、
「女装して男の娘をしてイイネされること」が
社会における承認の初体験なのです。


また、インターネットで情報を仕入れ、
女装コミュニティなどに出入りするようになると、
いわゆる30代以上の女装子さんが主流の
アングラスポットなどではちやほやされてしまうのです。

これを繰り返すうちに、
自分の人生のアイデンティティーは男の娘なのだ、と
人生のアイデンティティーを一元化します。
すると、
女装沼ステージ2(レベル3)
へ、進むのです。

そうです。男性ジェンダーロールの「男性としての自分」を
消去し、「女性ジェンダーあるいはそれに類するジェンダーロール」
の「男の娘アイデンティティー」にバランスが振り切ってしまうのです。

このレベル2の段階で、
男の娘としてネガティブな承認フィードバックを受けたり、
35歳以上の男性キャリアを積んでいる趣味女装子さんと
お友達になり、「男性としての仕事も大事」などと言われるなど、
男性としての人生の存在の重要性に気づいた場合、
男性としての人生と、男の娘としての人生の
アイデンティティーの2極化が起きます。
男の娘をやっていない自分の人生と、
男の娘としての自分の人生を2面的に
とらえるようになるのです。

そうなると、女装趣味を続けたまま、男性として企業に就職したり、
男性としてのキャリアも踏むことを模索しはじめます。
女装沼ステージ2以降へ進むことはありません。
しかし、ステージ1に足を踏み入れてしまっていることには
代わりはないので、男性生活において強いストレスを
感じたりすると、またステージ2へ足を踏み入れてしまう方もいます。

■レベル3:男の娘アイデンティティーへの一元化。男の娘アイデンティティーの承認の強化。

ここから10、20代の女装沼ステージ2です。
「男の娘であることこそが、
自分のアイデンティティーである」と
認識し、
男性としての自分のアイデンティティーを抹消します。
男の娘アイデンティティーへの一元化
そうなると、
レベル3、ステージ2へ足を踏み入れることになります。

そしてその男の娘アイデンティティーの強化は、
承認の強化によってさらに強固なものになります。

また、女装子さんは30代以上の人口が圧倒的に多いので、
若年層の女装子さんは男性に非常に人気です。

20代で女装をしていることで、女装界では圧倒的に
「売り手市場」の立場に自分がなってしまうので、
(自分を求める人の数が圧倒的に多い状況)
自分の価値が上がっていると錯覚してしまうことも、
承認の強化につながっています。

※実際に価値は上がっているのだが、その多くは
「ヤリ目」といわれる性的対象としての価値であって、
スキルであったり世間に通用するような価値が上がっているわけではない。


しかし、それはまやかしの価値です。
男の娘として人気があるのはせいぜい30歳まで。
人気やちやほやされるのも、売り手市場なだけ。
そこに自分のスキルや人間性による
価値はない場合が多いです。

■レベル4:嫌男性ジェンダー、女性化の開始。

男の娘として自分自身が承認されることを重ね、
男の娘アイデンティティーがさらに強化されてくると・・・

・わざわざ男性に戻って承認されない世界には戻りたくない

・「男だったらお金を稼いで女を養って一人前」っていう
男性ジェンダーロール
がしんどい

・「男だったら数字あげて営業!仕事ができてかっこいい」
「女性を養ってなんぼ」
みたいな男性ジェンダーロールがしんどい

となり、男性ジェンダーとして生きていくことを拒否したり、逃避したりしはじめます。
なぜなら、自分が男の娘であることで、
twitterやSNSで承認され、
女装ニューハーフ出会いコミュニティでもちやほやされ、
価値が上がるのですから。

男性として生きていれば、何も目立つこともなく、
承認されることもなく、不満足な人生を送っていたかもしれないが、
女装をし、男の娘になることで、
承認され、ちやほやされ、満足な人生を送れている。

男性ジェンダーで生きる意味が
見つからなくなるのも無理はありません。
嫌男性ジェンダーが進み、
男の娘アイデンティティーの一元化がさらに強固なものになります。


ここで女性ホルモン摂取を開始し、
さらに女性化を進めてしまうと、
女装沼ステージ3へ足を進めてしまいます。
女性ホルモンの摂取を開始せず、
そのままだと女性ホルモンの副作用がないために、
そのままステージ3で留まったまま、
加齢により女装が似合わなくなり、
一元化された男の娘アイデンティティが崩れ、
「やっぱり男性としても生きるほうがいいのでは・・・?」という
疑問が生まれ始め、
男性としてのアイデンティティーを復活させる場合もあります。

■レベル5:男性としての仕事をやめる。自己男の娘マネタイズ開始。

ここからが10,20代の女装沼ステージ3です。
嫌男性ジェンダーが進むと、
男性として仕事をすることも苦痛になり、
男性としての仕事を辞めてしまいます。
(この時点でニートの男の娘もいます・・・)

この時点で、
男の娘アイデンティティーが確固たるものになっているので、
男性として社会で働くことは苦痛以外の何物でもないのです。

しかし、生きていくためにお金を稼がなくてはなりません。
すると・・・
自分自身の男の娘としてのカラダで
お金を稼ぐようになります。
自己男の娘マネタイズの開始です。

そして、多くは自分のカラダを売り始めます。
いわゆる、「風落ち、風堕ち」です。
※風俗店で稼ぐことも立派なお金を稼ぐ方法ですが、
世間的には印象はよくないので
世間では「堕ち」という表現をしています。

場合によっては、単価3万円~5万円ほどの安い報酬で
男の娘セクシービデオに出演したりする方もいます。

風俗店の完全成果報酬の不安定な中、お金を稼ぐことになりますが、
人気になると月収50万円ほどお金を稼ぎだす場合もあります。
また、FC2ライブなどでアダルト配信をしてお小遣いを稼いだり、
男性と売春行為をしたり、サポといったかたちで
おこづかいをもらいながらお金を稼ぐ方も出てきます。

掲示板サイトなどで男性の募集をし、
売春行為を行うのです。

男の娘としてのじぶんの身体に市場価値があることを知り、
じぶんの身体をマネタイズして不安定な報酬体系のなか、
生活をするのです。

■レベル6:内なる男性アイデンティティーの最後の警鐘。25歳、30歳の壁通過

そして男の娘アイデンティティーの中で、
生き続けていると、
必ず加齢していきます。

アイドルの年齢は23歳まで、とか
女性の売れる年齢は27歳まで、とか
そういう根拠のない年齢制限が世間にはありますが、
25歳、30歳も男性キャリアとしては一種の
年齢制限がある年齢になります。

25歳といえば、新卒者として就職する限界年齢、
(大卒や高卒者としてはじめて就職する者として就職活動する年齢)
30歳といえば、転職者として、あるいは正社員就職
する限界年齢と言われています。

ここまでに、なんらかの男性としての社会的キャリアを
積まないまま、25歳、30歳を通過してしまうと、
いよいよ女装沼ステージ4に進んでしまいます。
いわゆる、末期です。


しかし、このレベル6で女装沼から一気に抜け出すことも
あるのです。それは加齢・老化があるからです。

加齢による容姿の劣化、
ネガティブなフフィードバックの増加が起こり、
どんどん自身の年齢よりも若い女装子さん・男の娘たちが
世の中に誕生してきます。

ここで、レベル3で一元化されていた
男の娘アイデンティティーへ
再度疑問が起こります。
これが、ステージ4(末期)へ行く前の
「男性ジェンダーアイデンティティーの
自分の内なる最後の警鐘」
です。

「おまえ、このへんで、
そろそろ男で生きていくことも考えれば?」
と失われていた男性としてアイデンティティーが、
問いかけてくるのです。

ここで男性としてのアイデンティティーが復活し、
男性としても生きることを決めて、行動を開始すれば、
女装沼から一気にはい出ることもできます。
この警鐘すら起こらなかったり、
この警鐘を無視して男の娘アイデンティティーで
女装を続ければ、10代20代の女装沼ステージ4へ足を踏み入れることになります。

このレベル6を迎え、30歳までに、

・男性キャリアを築くことの重要性に気づき、
男性として働く、趣味で女装する

この状況になっていなければ、

ステージ4に進み、
10、20代の女装沼末期へと
足を踏み入れてしまいます。


要は、

20代の時期を男性キャリアを築かない、
あるいはほぼ築かない
まま、

時間を男の娘人生コミットメントという
女装に時間を費やして30歳を超える
10代、20代の男の娘は、

女装沼ステージ4へ足を踏み入れることになります。

ステージ4にいくと、
挽回はめちゃくちゃ
難しくなってきます。
末期ですから。

裏を返せば、
30歳を超えるまでに、
男性として働くことを覚えなさい、
あるいは続けなさいということ。

それをしないと、
本当に挽回が難しくなってきますよ、ということ。
風俗店はいつまでも続けられるものでもないし、
加齢による容姿の劣化は進みます。
それでも、不安定なまま男の娘で居続けたいんですか?
ということ。

30代や40代で女装を覚え、女装沼にハマる方々よりも
10代20代で女装沼にハマることが厄介なのは、
人生の基礎を身に付ける期間である20代を
ほぼ女装に費やしてしまっていたということ。
20代で、社会の礼儀や作法、仕事のやり方、
人間関係の構築の仕方を覚え、
それが30代以降の人生の基礎になる場合が多いです。
それを、男の娘という売り手市場で価値が上回っている
かのようなまやかしの価値で20代を漫然と過ごしてしまえば、
それ以降の人生がどのようなものになるかは想像に難くありません。

これ、20代を女装で費やすこと自体を否定している
わけではないですよ。誤解の内容に言っておきますけど。
結局、
「おれは男の娘として生きていくんだ!」という鉄の覚悟も
ないのに、「逃げのモルヒネ」で女装して
ただ漫然と時間を垂れ流してるのがもったいないなぁってことなんです。
だって、マジで20代って無限の可能性があるもの・・・。

■レベル7:人生の破壊のはじまり(加齢・ネガティブ承認・不安・ホルボケ)

ついに10,20代の女装沼ステージ4です。末期に突入していきます。
加齢による容姿の劣化がはじまり、
ネガティブフィードバック・承認を受けるようになります。

さらには、
女性ホルモンの副作用によるホルボケにより
不安になったり情緒不安定になったりします。

いわゆる、
人生の破壊のはじまりです。

レベル6までにこれを経験する男の娘もいますが、
30を超えていなければ、男性としての職はまだまだ
あるので、やりなおせる可能性はあります。


しかし、レベル6を通過し、
ネガティブ破壊がはじまると・・・・

そこに浮き上がってくるのは、
20代という人生の基礎を築きあげる貴重な時間の
ほとんどを女装に費やしてしまったという事実です。

もちろん女装をすることによって得たもの、
経験、出会った人々は貴重です。

しかし、それ以上に、
このネガティブ破壊を生み出している現在、
そして失ってしまった20代という時間への喪失感が
それをはるかに上回るのです。


その事実にまたネガティブな気持ちになります。
そして、ネガティブフィードバックを見るにつけ、
女装界からも姿を消すようになります。

人によっては、
生活保護を受給開始したり、
軽作業などの付加価値の低いバイト生活をしたまま
暮らす方、 悲しいことですが、
自殺までしてしまうケースもあります。



image



■20代の女装沼のパターン


<ステージ1>

レベル1:
「男の娘アイデンティティー」の発見


レベル2:
「男の娘」として承認される。
承認の初体験。



<ステージ2>

レベル3:
男性と初体験する。
承認の強化。


レベル4:
嫌男性ジェンダー、女性化の開始。


<ステージ3>

レベル5:
男性としての仕事をやめる。
自己男の娘マネタイズ開始。
(風俗・売春などをはじめる)


レベル6:
内なる男性アイデンティティーの最後の警鐘。
25歳、30歳の壁通過



<ステージ4>

レベル7:
人生の破壊のはじまり
加齢・ネガティブ承認・不安・ホルボケ



 10代、20代の若年層で女装沼にハマってしまうのは非常に厄介です。

それは、

<女装沼へのハマりやすさ>

・10代、20代は不安や不満足感をかかえやすい時期

・女装するとかわいくなりやすい。 満足感を得やすい。

・男性としての人生の不満足感を女装が埋め合わせる状況に
なりやすい。



<承認の自分への影響が強すぎる>

・社会において承認された経験の少ない10代20代が
女装をすることで承認の初体験を得る。

・男性アイデンティティーを抹消し、
男の娘アイデンティティーの一元化をして生きていくのも無理はない



<挽回の難しさ>

・20代という男性キャリアを築く、
人生の基礎を築くのに
貴重な時間を女装にほぼ費やすことになる

・まやかしの価値の中で20代を過ごし、
30歳を超えてそれが一気になくなれば、
情緒不安定や、喪失感につながり、
30歳以降の生きる気力を持つのは非常に難しい

これらにあると思います。


すべての若年層の男の娘がそうではないし、
若年層の女装沼に完全につかりきってる
男の娘はどちらかというと少数でしょう。

男の娘アイデンティティーをもって、まやかしの価値ではなく、
キャラや人間性、スキルを身に付けて、
売り手市場でしか通用しないようなまやかしの価値ではなく、
「自分だからこそ通用する」価値を身に付けている方は、
沼にはハマりません。
男の娘アイデンティティーそのものを否定しているわけではありません。

不満足な男性人生から逃げて、
男の娘アイデンティティーに逃避し、
売り手市場のまやかしの価値の中で安住し、
何も考えないまま漫然と30歳を迎える・・・・
それでは、男の娘だからというよりも、
人として人生を豊かにすることはできないよと言っているのです。


あえて10代20代で女装沼にハマっている方々に
警鐘をならすため、
あるいはそのような状況に陥っている女装子さんの
気づきのきっかけになればいいなと思って書いています。
ネガティブな意図はなにひとつないんです。
だって、20代って本当に可能性のカタマリなんだもの。
どのタイミングでも遅くはない。

ぜひ何かの参考になれれば幸いです。


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先人たちの教えはやはり守るべきものもあるということだ。

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