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私の女装遍歴0年目高校時代前半編。没頭する趣味に出会い女装願望が消えるも・・・。 #女装

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ひさびさの「私の女装遍歴」です。
前回までは「太っててセルフイメージが低くて「女になりたい」と思っていた中学時代」
「男性と初体験をした中学時代」などのお話をしました。
今回は、高校時代編。中高一貫男子校に通っていた私は高校受験をすることなく、
高校へエスカレータ式で進学します。いわゆる中高一貫私立ってやつ。

そして、高校時代、私は今にも通じる没頭する趣味に出会い女装熱が冷めます。
でも、あることがきっかけでまた女装熱が再燃するのですが…

<前回まで>

■私の女装遍歴0年目高校時代前半編。没頭する趣味に出会い女装願望が消えるも・・・。

中高一貫男子校に通っていた私ですが、学校の成績が悪く、
エスカレータ式で上がれるかどうかも微妙な状況でした。
それでもなんとか高校にエスカレータ進学することができたのです。

高校時代にも私にとっての重要な女装遍歴があります。
今にも通じる没頭する趣味との出会い女装熱が冷める・・・
背が低く太っていた私が、急激に体型変化・・・
ある出来事がきっかけでまた女装熱が再燃・・・

などなど盛りだくさんの私の女装遍歴0年目編高校時代前半編です

 

 

■没頭する趣味に出会い、女装願望が消えた…

高校1年生の1学期も相変わらずの成績、見た目(チビデブ)で
セルフイメージが低い状態で生活していた私ですが、
高校1年生の夏休みにあるものに出会います。

クリハラチアキ
セルフイメージというのは。自分の自分に対するイメージ。
低いと自分に自信がない状態になったりして、あまりいい結果が出なかったりする。
セルフイメージは高いほうがいい。

相変わらずそこまで友達も多くなかった私は夏休みになっても、
家でゲームをしたり漫画を読んだりする「いつも通りの夏休み」を過ごしていました。
しかし、夏休みの中盤ごろ、私はあるものに出会います。

それがインターネットです。
このころまでも家にPCがありインターネットの存在は知っていましたが、
何か難しいもののような気がして、敬遠していたというか興味がありませんでした。

しかし、この夏休みにあるスーパーファミコンのゲームを再プレイしていたところ、
「そういえばこのゲームの情報ってインターネットにあるのかな?」
とふと思い、ある日に検索してみました。
ローマ字打ちを父親に教えてもらいながら、カタカタカタとそのゲーム名を調べると…

そのゲームのコミュニティファンサイトがありました。
私は感動を覚えました!!!
「こ、、、、こんな世界があるのか!!!!」

そのファンサイトにはBBSやチャットがあり、
顔も見えないユーザー同士がそのゲームという共通項で仲良く交流していたのです!
友達の少なかった私は早速そのチャットというものに参加してみることにしました。

「面白い!!!!!!!!」

その後私はチャットに没頭してしまい、1日6時間くらいPCの前で
チャットをするように…
1週間くらいでそのファンサイトの常連さんとも仲良くなり(チャット上で)
めちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことができました。

中学の頃から週に1回くらいは女装をしていましたが、
チャットにハマりはじめてから女装願望がなくなり、チャットばかりするようになっていました。
夏休みの後半はチャット漬けの毎日になっていました。

没頭するものがあると女装願望が消えるのか・・・?
当時は「女装しなくなったなぁ」などと思っていませんでしたが、
今覚えば、没頭するものがあったことで女装しなくなっている自分がいました。

よく女装界でも、ほかの趣味ができて女装界に来なくなる人がいます。
私の知り合いの女装子さんでもめちゃくちゃかわいかった方がいたのですが、
ロードバイクの趣味に熱中するようになって女装を全くしなくなった方がいます。
今になってその気持ちがわかるような気がします。

私にとっての女装とは何なのだろう・・・?
とはいえ、後述のようにあることがきっかけで女装熱がまた復活するので、
何とも言えませんね・・・。

 

 

■急激に身長が伸び、体型が劇的に変化!変わった周囲からのフィードバック。上がるセルフイメージ。

実はその夏休み、「インターネット」という新たな趣味に没頭する出来事のほかに、
私にとってものすごく大きな変化がありました。

それは、そのころまでの私を悩ませてきたコンプレックスチビデブからの卒業です。
背が低くて太っていた私が、なんと高校1年生の夏休みの1か月で
身長が15センチほど伸び、さらにその身長にひっぱられてか、太っていた体型がやせた体系になったのです。

高校1年生の1学期には背が低くて太っていた私が、
高校1年生の2学期の始めには背が伸びてやせているのです。
学校に行くとみなが私のことを認知できないくらいにw

2学期に学校に行くと、

「(私の本名)どうしたん!?!?!!?」
「え・・・?なにがあったの!?!?」
「誰だよおまえwwww」

このような驚きのフィードバックが多くの人から返ってきました。
しかもそのフィードバックはポジティブなものでした。

「おまえ、よくなったやん!」
「絶対今のほうがいいで!」
「っていうか、お前なんかよく見たらイケメンやんw」

私にとって予想を超えるポジティブなフィードバックに
正直驚きを隠せませんでした。

背が低くて太っていた私が、背が伸びてやせている。
そこに、ポジティブなフィードバック。

小学校6年生~中学時代と4~5年にわたって私を苦しめてきた
「チビデブ」というネガティブなセルフイメージが一気に取り払われたのです。
別にダイエットをしたわけでもなく、ただただ身長が急激に伸びただけなのに、
周囲の人間の変化がものすごくポジティブ。
正直、びっくりしたのを覚えています。

しかし、このころから明らかに自分の自分に対するイメージ=セルフイメージは上がりました。
すると、1学期は友達の少なかった私が、友達がそこそこでき始めるのです。
もちろんそんなに多くはなかったですが、明らかにこれまでの友達の数よりも多く友達が増えていきました。

当時はもちろん「セルフイメージが上がったから、友達ができるというポジティブな変化が起きたんだ!」
などとは思いもしませんが、今思えばそう思います。
チビデブコンプレックスの塊だった私が、背が伸びてやせている。
「私、意外にいけるかも!?」こんなセルフイメージに上昇したのです。

やっぱり、見た目だけでも「自分に自信がつく」と、
周囲の環境にも変化が起き始めるんですよね。
これは何でも同じで、仕事でもそう。女装でもそう。
仕事でも、「この仕事に慣れてきたし、いけそう!」と思えるようになると、
じょじょに結果が出てくるものです。
女装でも、美容のために努力してある程度自分の見た目に自信がつくようになると、
男性に声をかけられる回数が増えたり、女装子さんのお友達が増えたり・・・
ポジティブなことが起こるんですよね!

やっぱり外面世界を変えたいと思えば、内面世界を変えなくちゃ!
今思えば、このころにそれを体験していたんだな~と振り返ります。
(当時はそんなこと分析してませんよw)

さらに、このころになると、私のセルフイメージをさらに上げる出来事が起こります。

 

 

■お気に入りのコミュニティサイトが閉鎖。自分の意志で選択した行動の成功。女装習慣がなくなる…

夏休みが終わり、2学期が始まっても家に帰ったらずーっとチャットをしていました。
しかし、2学期がはじまって2週間後、突然そのコミュニティサイトが閉鎖してしまうのです。

ある日、家に帰ってそのサイトにアクセスしチャットを開こうとすると、
「ページが存在しません」

あれ・・・?
最初はメンテナンス中かな?と思いましたが、その状態が2日、3日と続いたのです。
当時から2ちゃんねる掲示板がありましたが、その2ちゃんねる掲示板に
「そのウェブサイトが完全閉鎖した」という情報が流れました。

私が夏休み中に見つけてハマりだしたそのサイトは突如閉鎖してしまったのです。
すると、困ったものです・・・。
チャットがめちゃくちゃ楽しかったのに・・・
もうそのサイトもない。
今のようにSNSも発達していませんでしたので、
常連同士がチャット以外で連絡をとりあう手段もありませんでした。

心にぽっかり穴が開いたような気持ちになりました。

しかし、次の瞬間、私はこう思ったのです。
「なければ、自分が作ればいいじゃん!!!!!」

私の中で何かのスイッチが入りました。
当時はwordpressもwixもないので、今のように手軽にウェブサイトなど作れません。
しかし、私は自分で自分に誓いました。
「絶対に、自分でファンサイトを作る!そして、閉鎖したサイトの常連さんたちを
そこに呼び戻す!!!」と。

その日からウェブページの作り方をインターネットで調べながら、
ほぼ徹夜でウェブサイトを制作しはじめました。
正直、htmlも初めてだし、当時はやっていたフラッシュなんかもわけがわかりません。
でも、やりました。本当に何かにとりつかれたような集中力でウェブサイトを構築しました。

でも、人間って本気になれば何でもできるものなんですよね。
3日くらいで、私の初めてのウェブサイト「Friend Country」が完成したのです。

そして私はFriend Countryを構築した後、
2ちゃんねるや、そのほかのマザー2のサイトの掲示板にドンドン宣伝し、
「復活!集まれ!!!!」と書き込みをしました。
もちろん、Friend Countryにもチャットをつけました。
またチャットでみんなと楽しい時間を過ごすために。

すると、徐々に閉鎖したサイトの常連さんがFriend Countryにアクセスしてくるようになります。
そして、常連さんたちが私にものすごくポジティブなフィードバック・承認をしてくれたのです。

「本当に困っていた。君のおかげでまたチャットができるよありがとう」
「本当にすごい!ウェブサイト作るなんて本当にすごい!!!!」
「今日から管理人じゃん!すごーい!」

今覚えば、これが私の人生における「自分の意志で選択した行動の成功」だった気がします。
たしかに小学校の頃の受験でもある程度は成功していましたが、
親が塾に行かせてくれたりした結果であり、自分の意志で選択した行動ではなかったわけです。

この成功体験は、私のセルフイメージをぐーーーーんと上げる結果になったのです。

これまではチビデブで成績不振で、女装をするただの変態なんじゃないか・・・?
なぜぼくはこんな男に生まれてきてしまったんだ・・・

こんな最悪のセルフイメージから、

意外と自分はイケてる部分もあるんじゃないか?

と思うようになっていました。


このセルフイメージの上昇と連動するように学校生活も楽しくなっていきました。
人生で初めて親友のような存在とも出会いました。

このころには、女装をする習慣もなくなっていました。
なぜなら、ウェブ更新に没頭していたから。
家に帰ればすぐにPCの前に行き、自らのサイトFriend Countryでチャットをしたり
ページの更新をしたり。
ページの更新をすればまたユーザーから「すごい!」「面白い!」のフィードバックが返ってくる。
私はウェブサイトFriendCountryの更新が面白すぎて没頭しました。

あれだけ週末になると親の目をしのんで女装をしていた私が…
女装を全くしなくなっていったのです。

 

 

■女装習慣が復活する。ある日鏡で自分の体を見たとき…

高校1年生の2学期は、このように中学~高校1年1学期までとは
打って変わって楽しい日々を過ごしていました。
友達が増え、家に帰ればウェブページの更新。
没頭できるものがあるって幸せですよね…

その間も私の身長は伸び続け、気づけば175センチくらいになっていました。
背が小さく太っている→背が高く痩せている
という真逆の体形の変化。

そして、2学期の秋ごろ、いつも通りお風呂に入って服を脱いでいると、
ふと自分の痩せた体が目に入ってきました。

「本当に痩せたなぁ!!」

そして次の瞬間、通常の男性ではありえない妄想が浮かぶのです。

「あれ・・・もしかしたら前より、女性っぽくなったんじゃないか・・・?
女性の服とか入るんじゃないか・・・・?」

こう思ったのです。

忘れていた女装習慣のスイッチが一気に入りました。

お風呂に入り、急いで隠していたブルマーを手に取り。
親がいるのに自分の部屋でブルマーを履いてしまいました。
そして部屋の中の鏡で自分の姿を見ました。

「似合う・・・・」

鏡の中には、すらっとしたスレンダーな体と身に着けたブルマー。
その時の私にはその鏡の中の私が、女の子のように映っていました。

その瞬間、チャットに没頭してから3か月ほど忘れていた女装衝動がまるで
押し寄せる溶岩のように心の奥底から湧き出てくるような感覚を覚えました。

・女の子になりたい
・女の子として生まれたかった
・女の子がうらやましい

こんな感情が舞い戻ってきたのです。
やはり私は根っからの女装癖があるようです。

自分が女装をして似合うと思ってしまうと女装にハマってしまう。
この感覚がよくわかります。
この当時の私はまさにこれでした。
女装なんてしないほどウェブサイト更新に没頭していたのに、
再び女装をしてしまい、それが似合うと思ってしまうと、
また女装をしたくなってしまう・・・

もちろん、それでウェブサイト更新が滞ることはありませんでしたが、
その日から、また前のように週末家族が家にいなくなると女装をする日々が再開されたのです。

これは果たして自己女性化愛好なのか・・・?
当時からこころは女の子ではなかったような気もするし・・・
女の子だったような気もするし・・・

ひとつ大きな変化があるとすれば、
この頃には、女装をすると性的興奮を覚えていたことは間違いありません。

中学までの女装もある種性的興奮を覚えていたかもしれませんが、
高校1年になり精通も終わり、第二次性徴がはじまるくらいの頃でした。
確実に女装をすることで性的興奮を覚えていました。
これはオートガイネフィリア(自己女性化愛好)を知る大きな手掛かりになりそうなキーワードですね。

そして、ウェブサイトFriendCountryのことで成功体験を得た私は、
「もしかしたら、女装をしても何か楽しいことができるんじゃないか・・・?」
と前向きにとらえるようになっていました。

高校1年1学期前までは、
私は女装をする変態なんだ・・・・
とネガティブなイメージでしか女装をとらえていませんでしたが、
このころには、
「女装をするとどんな楽しいことがあるんだろう?」と
前向きにとらえている自分がいたように今になって思います。

 

 

■まとめ:セルフイメージが上がると、いいことが起こる!成功体験をしてみると人生が変わる!

いかがでしたか?
私の女装遍歴高校時代前半編でした。

劇的な変化が起こった高校時代前半。

・没頭する趣味に出会い、
・体型が劇的に変化し、
・チビデブコンプレックスがなくなり、セルフイメージ上がる
・セルフイメージが上がり友達が増えるなどいいことが起こった
・さらに、自分の意志で選択したことに対して成功体験をした
・ウェブサイトに没頭しすぎて女装熱が冷めていた
・しかし、ある日自分の痩せた体をみて女装スイッチが入ってしまった
・女装をして性的興奮を覚えるようになっていた
・すると、その成功体験のおかげで女装に対してもポジティブな気持ちになった

外面世界の変化を起こそうとすると、まずは内面世界を変化させること。

これは今の私が確信していることですが、
今この記事を書いていて、高校生の頃に体験したものなんだなぁと思います。

・仕事が嫌い、つらい(外面世界)
→仕事を変えるのもいいが、自分のこころ・とらえ方(内面世界)を変えると変化するかもよ?

・あいつが嫌い(外面世界)
→関わらなかったりケンカするのもいいけど、その人のいい部分を見つけようとする(内面世界)
を変えると変化するかもよ?

・仕事で結果が出ない(外面世界)
→やり方(外面世界)や部下や上司のせい(外面世界)にするのもいいかもしれないけど、
何か自分にできることはないか(内面世界)、自分にとってその仕事はどうなのだろうか?(内面世界)
などを変えてみれば、変化するかもよ?

ってことです。

人は外面世界に比重を置きすぎなんです。
でも、外面世界はすべて、自分の内側(内面世界)が生み出したものなんですよ。
だから、

セルフイメージ上がると、いいことが起こる!

これはまさにその通りなんです。

セルフイメージという内面世界が上がることで。
その内面世界につられるように、外面世界での出来事も、
その高いイメージに合わせた出来事が起こるようになっているんです。

は?何言ってんのこいつwwww

と思ったかもしれません。
もしくは、激しく共感してくれたかもしれません。

正直、これは私がすでにその体験をしているから確信的に述べることができているだけで、
実際にそれを体験してみないとわからないかもしれません・・・

もし、今人生に何らかの不満足や不安を覚えている方がいれば、ぜひ
自分の内側=内面世界を上げてみてください。
もしかしたら数秒後に、いいことが起こるかもしれませんよ!!!
本当なんですよwまじでw

女装でもやってみるといいかもしれません。

私は女装が似合わない・・・
→私はお目目がかわいい!!!!そこは女装が似合ってると思う!

こう思うだけでも十分な変化です。

ダメな部分に焦点を当てることは、
そこに目的と意志がある場合のみ非常に有効です。
そうでないダメナモノ=ネガティブなものは無視して、
何か1つでもいいからポジティブな部分だけに心を向けてみましょう!!

がさつで仕事も適当な部下がいるとします。
その部下が将来的にいい社員になるためにダメな部分に焦点をあてて
改善してあげるのはとってもすてきなこと。
でも、それができずイライラしているだけなら、
なにか1つでもいいからその社員のいい部分に焦点を当ててみると・・・
本当にいいことが起こります。

カルトっぽいけどwww本当にそうなんですよねー。


長くなりましたが、私の女装遍歴高校時代前編でした!
本日もお読みいただきありがとうございました。

 





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