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私の女装遍歴0年目中学時代編。私が男子校に入り体験した自分の中の「女」

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前回は私の女装の原点0年目。
初めて私が女装行為をした日のことをお伝えしました。
今回は、中学から男子校に入学した日々の中で私の今の女装行為の
根っこになっているエピソードを交えながらいろいろと書いてみました。


※若干性的描写がありますが、アダルトなものではありません。
※初潮→精通に訂正。ご指摘いただきありがとうございます💛

■私の女装遍歴0年目中学時代編。私が男子校に入り体験した自分の中の「女」

私は実は、小学校のころ、受験をし、
中学高校一貫校の男子校に入学しました。
思春期の6年間を私はほぼ男性ばかりの環境で過ごしたのです。

そんな中学生活の中で今の女装の原点になっている
エピソードを交えながら書いていきます。

 

■背も低く、太っていた私。中学生活の中で自分が人とちょっと違うことに気づき始める。

小学校の6年生くらいから本格的に受験勉強をしていた私は、
受験による運動不足と食べ過ぎでめちゃくちゃ太っていました。
おそらく、今の私の身長が183センチで、当時は150センチちょっと。
30センチ以上低い身長なのに体重は今とほぼ同じくらいありました。
完全な肥満児です。

中学になり、周囲は男子生徒ばかり。
そんな環境でも私は別に「女子がいないのはつらい」などとは思うこともなく、
特段男子ばかりの環境に自分がいることに関して、何も思っていませんでした。

そして中学1年生の後期にもなると、やはり生徒によっては精通を迎えたり、
性に目覚めてくるわけですよ。
そうると、必然的に友人たちとの会話は性の話になります。
自慰行為に関する会話などもあるわけです。
でも、私はその性の話題にあまりついていけませんでした。
精通を迎えた生徒たちは、陰毛が生えてきたり、声変わりがはじまるなど
着実に男性化が進んでいきます。

そんな中で私はまだ毛も生えず、声変わりもせず、中学2年生になっても
それは変わりませんでした。
中学2年生にもなると、ほとんどの子は陰毛が生えてくる時期ですが、
まだ私には生えていませんでした。声変わりすらも。

そして、私は太っていたのもあり、胸がありました。
もし男子校で、性に目覚めた男子ばかりの環境で胸があれば?
冗談で、胸をもまれたりされていました。
別にそれに関しては何とも思っていませんでした。
「まぁ受けてるし(笑いになってるし)いいか」くらいに考えていました。

そんな中、私も友人たちの会話の中で徐々に性に対して興味を持っていきます。
するとなぜか私は、「男子が女性に興奮している」ということが理解できず、
むしろその「女性そのものに自分がなりたい」と思っていました。
性に目覚めれば目覚めるほど、「私は女性に興味もあるがむしろその女性がうらやましい」
と思うようになっていました。

その頃、私は小学4年の頃のブルマーのことを思い出しました。
小学4年生のころにブルマーをはいて初女装してからのこと、
中学2年生途中くらいまで、まったくブルマーのことなど記憶にも残っていなかったのに・・・。


ブルマーを手にした私は、
それからちょくちょくブルマーをズボンの下に着用した
小学校を登下校するようになりました。

当時、私がブルマーを着用している女子たちを「うらやましい」
と思っていた懐かしい感覚が私の中でよみがえってきていました。

私は性に興味を持てば持つほど、
なぜか「私も女の子になりたい」という思いが強くなっていました。

このころから、私は自分に対して自己嫌悪のようなものを抱き始めます。

私って・・・もしかして・・・ヘンタイなんじゃないか・・・?
っていうかマジで普通じゃないよな・・・・
まじでいやだ・・・自分、嫌い

自分のことをこのように思うようになっていました。
セルフイメージがめちゃくちゃ下がってたわけですね。

そして、私は中学2年生の後期くらいからいじめを受けるようになっていたのもあり、
ますます私のセルフイメージは下がり続けます。

あぁ。。。まじで普通の生徒になりたい・・・
まじでなんでこんなに人と仲良くできねぇの・・・?
おれが変だからか・・・?

こんな風に思うようになっていました。

そして、中学2年の終わりごろに私も自慰行為を覚えました。
遅いほうかもしれませんね。
ちなみにこの頃でもまだ陰毛は生えていません。
男性化が遅い方でした。

しかし、自慰行為をするときも、私は明らかに変だったし、
それを当時の自分も自覚していました。

小学4年生のころに手にしたブルマーがまだあるのではないか・・・?
そう思い、押入れを開けると、まだあのブルマーがあったのです!!!

ブ、ブルマー・・・あったやーーーーーん!!!!!!

なんかヘンタイ話みたいですけど・・・ごめんなさいね。
でもこれ女装遍歴を語るうえですごく重要な話なので、
ちゃんと真実を話します。笑

私はそのブルマーをはきながら自慰行為をするようになりました。
そのときの自分は「自分は女性である」と思い込んでしていました。

セルフイメージの下がっていた私は、
まるでその自分から逃避するかのように、
女性になりたい・・・
女の子に生まれたかった・・・
と思うようになります。
しかし、通常の男性であればおおよそやらないような
ブルマーを着用するなどの女装行為。。。

まじで・・・自分はやばい気持ちの悪い人間だ。。。

と思うようになっていました。
学校に行っても人気者の生徒のように友達もできず、
なぜかいじめれる・・・
しかも太っていて、「デブデブ」とののしられる日々・・・
しかも成績はめちゃくちゃ悪いできない子。
挙句の果てに隠れて女装・・・


いや、おれ、まじでいい部分ひとつもないやんwwwww

と本気で思い込んでいました。
自分のことははっきり言って大嫌いでしたねwその頃・・・・w



 

■自分の「女」の初体験。男子校で友達からいきなりレイプされる。初めての「女」で性行為。

そんな日々を送る中、中学2年の頃、
徐々に性の興味も持ち始めながらも、
私は恥ずかしながら陰毛もまだ生えず、
太っていて胸もあり、声も高く、
「おまえ女みたいやな」みたいなことをたまに言われていました。

おそらく普通の男子であれば、「女みたい」と言われると嫌がるかもしれませんが、
ブルマー女装を再開していた私は、はっきり言って結構うれしかったのです。
でも、「女装=ヘンタイ」だと思い込んでいた私は、
「うっさいわ!!!!!」
と、強がっていました。
「ええねんもう!!!!」
とか言いながらwww

中学1年生の頃は胸をもまれたりすることは何とも思っていないと書いていましたが、
中学2年生になりブルマー女装を正解すると、正直、
友人たちがノリであっても自分を「女」かのように胸をもんできたり、
じゃれてきたりする感覚を楽しむようになっている自分がいました。
自分の中に「女」を感じ始めていたのです。

そんな中、事件が起こります。

私は当時バスケットボール部に所属していたのですが、
バレー部の友人にある日いつものようなノリで部室に呼ばれました。
その友人とはそこそこ仲が良かったので、何の気もなくついていくと・・・

その友人がいきなり、部室の電気を消し、部室のドアのカギを閉め、
いきなり私を襲ってきたのですwwwwwwwwwww

男子校ならではの事件かもしれません。
男子校ってさ、やっぱり男子同士でヤルの!?
みたいな疑問を抱く方がいますが、
ありますよ、マジで。

普通だったら、嫌がるじゃないですか。
男子が男子を襲うなんてw
喧嘩になりかねません。

でも、私は当時自分の中の「女」に対して対外的には「女装=ヘンタイ」
というネガティブな感情を持っていましたが、
自分の中の「女」という存在に対しては非常にポジティブな感情を持っていました。

私は抵抗しませんでした。
友人は、私のズボンをおろしてきます。
私は「やだ・・・」と、女性っぽい声をだします。

なぜかその友人も私を女性扱いしてきます。
ここからの詳細は割愛しますがwwwwwwwww

私は中学2年生のその日、「女」として男性と性行為のようなものを
初体験してしまったのです。
私の女性との初体験は20歳なので、それよりもはるか前に
男性と「女」として、性行為を体験してしまいました。

ことが終わると、その友人は「絶対誰にも言うなよ」
と言い残して、そそくさと去っていきました。

私はそのレイプされたことがいやだという感情は全くありませんでした。
むしろ私の「女」を引き出してくれてありがとう、と思っていたほどです。
それから心の中でまたしてくれないかな・・・
と思っている自分がいました。

それは自分の「女」を感じれる行為だから。
そこから、私の中では「自分は男性だけど「女」として性行為をすることに対する抵抗感」
はなくなっていきました。

しかしそこから、その友人と疎遠になってしまいまして・・・
そこから友人と性行為をすることはなかったのですが、
その体験は記憶として私の中に残り、
私の中の「女」を確実に増幅することになりました。

ちなみに、今でもその友人がなぜ私をレイプしてきたのか今でもわかりません。
その後疎遠になったことから推測すると・・・

その友人はめちゃくちゃムラムラしてて、
でも男子校なので女子はいない。
なので仕方がなく、私で性欲処理をしたものの、
激しい後悔に襲われ、そのままきまづくて疎遠になった・・・

くらいのカンジではないでしょうか。

その友人は今、もう結婚して奥さんもいますから。
この話は私の墓場まで持っていきますw

 

 

■通学時の制服を着た生徒や、女の子としてかわいがられる妹や、テレビの中の女優さんに嫉妬する日々

このように、中学生の思春期の時期に明らかに通常の男子とは
ことなる状況で自分の中の「女」を増幅させていく私は、
本物の女性=純女さんに対して、性欲ではなく、
嫉妬のような感情を寄せていくことになりました。

私には妹がいました。
妹はどちらかというと、当時私とは対極の存在で、
成績も優秀で友達も多く、リア充ってやつでした。

昔は妹とは仲良く遊んでいましたが、
妹も思春期を迎えると
「お兄ちゃん(=私クリハラ)がきもい」ということに気づき始めますw

会話も減り・・・
そんなに遊んだりすることもなくなります。

妹のリア充っぷりと、兄貴である私のクズっぷり。
この差はなんなんだ!?!?!?
と思いながら、その差はきっと男女の差なんだと思うようになっていました。

もし、おれが普通の男子に生まれてれば・・・
っていうか、やっぱり女子に生まれたかった・・・
女子に生まれたらもっといい人生を送れるかもしれない・・・

と思うようになっていきました。

中学3年にもなると完全な思春期で、私にもようやく陰毛が生え、
精通も過ぎていました。
相変わらず性に対する興味は他の男子と同様女性自体には向くのですが、
「女性そのものになりたい」と思っていたのです。

通学時に見る、女子だけが着るような洋服、とくに制服を
すごくうらやましいと思っていました。

セーラー服を着た女子を見るたびに、

何の苦労もなく、あんなセーラー服を着やがって・・・
おれも着たい・・・
普通の女子に生まれていたら、着れたのに・・・・

と思ったり、

テレビの中のきれいな女優さんを見るたびに、

くそぉ~~~~~~
こんな美人になったら人生最高なんだろうな・・・
あぁかわいい女子になりたい

と、女性に対して嫉妬のような感情を抱くようになっていました。

でも、現実の私は、

・男であり
・女ではない
・そして男は男でも普通の男ではなく
・成績は最悪の馬鹿
・友達が少ないいじめられっ子
・しかも女装してるヘンタイ

ともうはっきり言って、セルフイメージは人生最悪レベルにまで沈んでいた時期ですね。

このころには、親が家にいないときや家でひとりになるときを
見計らって、女装を頻繁にするようになっていました。

もちろんお気づきの通り、自分自身で女装=ヘンタイと思い込んでいたので、
友達にはもちろん、親に言うこともありませんwwwww

絶対にこの女装行為をバレてはなるまい。

そう思いながら、女装行為を繰り返していました。
持っているのはブルマーだけでしたので、完全にブルマー女装w

親が家からいなくなる時間や一人だけになる時間を
「女装がしたい!!!」がために心待ちにするほど高鳴る感覚がありました。

おそらく、女装をすると自分が一瞬だけ自分ではなくなるような
本当に女の子になれたかのような感覚があったのかもしれません。
セルフイメージの下がりまくった自分を埋め合わせるかのように女装行為をする。
そして、性の目覚めの性欲に任せて、女性そのものに性欲を向けるのではなく、
女装した自分の中の「女」に性欲を向ける日々を繰り返していました。

そうです。私は中学3年生の頃から、自分の中の「女」を感じていました。
はっきり言ってこの頃は「オートガイネフィリア」なんて言葉も知らないし、
「GID」なんて言葉も知りません。

自分はただのヘンタイなんだ

同時に、そんな自分を一時期でも解放してくれるのもまた女装。

私の中学時代は、

女装=ヘンタイ行為
女装=そんな自分を解放してくれる行為

というネガティブとポジティブがいりまじった行為
なっていたのです。

次回、高校編に続きます。

 

■まとめ:セルフイメージが低い自分の中で自分の中の「女」を増幅させる。そうすることで、嫌いな自分から解放された中学時代。

いかがでしたか?

中学を迎え、

・思春期を迎え、性に対する興味が増していく中で、
・通常の男子と異なり、自分の中で「女」を増幅させていく日々
・小学校のころにやっていたブルマー女装を正解
・その一方で、成績最悪、いじめられる、太っているなど
自分のセルフイメージは最悪に下がる
・しかし、女装によって「女」になった自分はその低いセルフイメージから
一時的に私を解放してくれる。女装が楽しみで仕方がない日々を過ごす。
・友人男子との初体験。「女」として男性とする経験。
・さらに増幅されていく私の中の「女」
・女性に対して嫉妬のような感情を抱く日々
・制服を着た女子やテレビの中の女優さん、女扱いされる妹のリア充っぷり
が、「自分がクズなのは女じゃないからだ!」と思う合理化へつながる

こうなった私・・・

やばいですねwwwww
今の私からじゃ想像もつかないくらいセルフイメージも低く、
自分が大嫌いな中学時代でした。

そんな中で、そんな自分から一時的に自分を解放してくれる「女装」
そのころから私は自分の中の「女」の存在を認知していました。

男性=最悪。大嫌い。クズ
女装して「女」になれば=最高!!!

ある種、女装することで、自分から逃避していたのかもしれません。
でも、実際女装をすれば普段の自分ではないような感覚に襲われていました。
1人の人間で2つの人格を持つような感覚です。
まさに、女装=デュアルライフ(2足のわらじ生活)のようなカンジでした。

次回、高校編に続きます。
本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 



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